大人気漫画【呪術廻戦】、人気キャラクターが多く、強キャラも多く存在する作品ですが、その中でも呪術師のなかで最上級とされる特級という階級に値する呪術師の存在があります。
現在特級呪術師として確定しているキャラクターは4人しかいません!
今回は、
- その4人とは誰なのか!?
- どんな術式を持っているのか!?
まだまだ謎が多い4キャラについて徹底解剖していきたいと思います!
【呪術廻戦】特級呪術師一覧!現在”特級呪術師”確定4キャラ!
特級呪術師一覧 |
![]() 五条悟(生存) 呪術高等専門学校 教師 |
![]() 乙骨憂太(生存) 呪術高等専門学校 2年 |
![]() 夏油傑(死亡) 五条悟の親友であり、後に呪詛師となる 又、現在は体を乗っ取られている |
![]() 九十九由基(生存) フリーの呪術師 |
”特級呪術師”各キャラの術式や強さとは!?
最強の呪術師 五条悟
一言で五条悟を言い表すならば『最強』です。

呪術界で自他ともに最強と認められる五条の強さとは一体、、!?
五条の圧倒的強さ、それは五条の術式「無下限術式」と「六眼」を合わせ持っていることです。
これは、コミックス2巻・芥見先生の「解説 無下限術式③」で書かれているのですが、術式は遺伝することもあり無下限術式もその一つです。
なので、今のところ作中にそのようなキャラクターは登場していませんが、五条の他にも無下限術式を持つ術師は存在します。
ですが、この術式は扱いが難しく緻密な呪力操作が必要とされます。
なので、無下限術式を持っている術師はいても、扱えるのは五条悟ただ1人なんです。
その呪力操作を可能にしているのが「六眼」です。
「六眼」の能力は作中で直接的には語られていませんが、コミックス8・9巻の過去編より読み取れる部分があります。
コミックス8巻過去編より、紙袋の覆面の呪詛師相手に初見で「いい術式持ってんじゃん。」と発言があります。
その際、初見で術式を読み取られた呪詛師に対し「目がいいもんで」と発しています。
また、コミックス9巻より夏油と家入にペンと消しゴムを投げさせるシーンがあります。
その際、五条の目の前でペンは止まり、消しゴムは当たります。
五条曰く「今まで呪力の強弱や物体の質量・速度・形状から危険度を選別をマニュアルでやっていたものをオートマに切り替えた」とあります。
六眼により、生き物に関しては呪力や術式・物体に関しては危険度を読み取れるのではないでしょうか!?
その力と合わせて無下限術式を使用し、ほとんどの呪詛師や呪霊は五条に触れることさえできません。
この術式と目を合わせ持つことこそが、五条悟を最強にしています。
超大物呪術師の子孫 乙骨憂太
術式こそ明らかになっていないものの、高専転入当初から特級に位置付けられていたのが乙骨憂太です。

乙骨憂太は、名前こそ出ていたものの本編への登場はつい最近です。
術式や乙骨が戦闘中に口にする「リカちゃん」の存在とは一体、、、!?
まず乙骨の術式についてですが、詳しいことは未だ明らかになっていません。
「リカちゃん」の存在による底なしの呪力、その呪力操作による体術のパワーアップ、他者への反転術式による治癒など並外れた呪力操作は見られるもののこれらは術式ではありません。
ですが、過去に一度呪術廻戦の前日譚ともされる「東京都立呪術高等専門学校」(コミック0巻)で夏油傑との戦闘の際に呪言師狗巻棘の術式をコピーしている場面があります。
圧倒的呪力量や、並外れた呪力操作を合わせ持っているからと他者の術式コピーができるのか?
このことから乙骨の術式は他者の術式コピーなのでは!?と考察できますが、それにしては戦闘において術式の使用が今だほとんど見られません。。。
なので、術式のコピーが呪力操作によってできてしまうものなのか、はたまた術式なのか、、、
これらがはっきりしていないので乙骨の術式も決定打を打つことはまだできません。
また、リカちゃんの存在についいてですがこれもまた0巻において書かれています。
乙骨とは、幼馴染であり最愛の存在でもあったリカちゃんですが幼い頃に交通事故に遭い乙骨の目の前で死んでしまっています。
その際、乙骨は無意識にリカちゃんに呪いをかけていました。
それにより、特級過呪怨霊と化してしまったリカちゃんですが、最終的にリカちゃんとの呪いについては解呪が達成されています。
その際、呪術に対して才があるにも関わらず長年リカちゃんに対して自身が呪いをかけていたことに気付けずにいたのは何故なのか?
これに関しては0巻の最後にて、五条の調べにより乙骨は日本三大怨霊の1人であり超大物呪術師でもあった菅原道真の子孫であったことが明かされています。
乙骨本人はこのことを全く知りませんでした。
ここまでが0巻での話です。
ですが、解呪から約1年たったはずの現在(本編において)もリカちゃんと戦闘を共にしていました。
解呪が達成したはずのリカちゃんは、乙骨との主従関係はすでに消えているはずです。
そんなリカちゃんの存在とは?
今だ怨霊として乙骨といるのか、怨霊が式神になり得ることはあるのか?
現在分かることとしては、乙骨の強さはリカちゃんによる底なしの呪力からなる呪力操作となり、術式やリカちゃんの正確な存在は今だ明らかになっていません。
特級術師にして最悪の呪詛師 夏油傑
五条悟の唯一の親友であり、特級呪術師にして特級呪詛師となってしまった夏油傑。

夏油の術式は「呪霊操術」というものです。
基本的には降伏した呪霊を取り込み自在に操る術式ですが、術師と呪霊それぞれの階級換算で2級以上の差があれば降伏を省きほぼ無条件で取り込めます。
ただ、例外もあります。
呪霊と持ち主の間に主従関係が成立している場合、夏油の術式は弾かれてしまい取り込むことができません。
また、この術式の一撃必殺とも言えるような大技が”極ノ番 うずまき”です。
うずまきとは、その時所持している呪霊全てを一つにして相手に放つというものです。
術師として特級の位に位置する夏油は、少なくとも降伏なしで取り込める呪霊が2級以下となります。
それらを1つにして操れるとなると圧倒的強さになりますよね。
また、夏油は優れた術式を持ちながら体術も強く近接戦でも遅れを取りません。
夏油の強さは有能な術式と体術からなるものです!
人類の未来として呪力からの脱却を望む 九十九由基
4人のうち最も術式や詳細が明かされていないのが、九十九由基です。

特級術師ではあるものの、高専などには属せず完全にフリーの呪術師として動いています。
呪術高専のように術師を派遣し呪いを払うことを対症療法と言い回し、九十九自身は原因療法を追求しています。
簡単に言ってしまうと、呪霊を狩るのではなく呪霊の生まれない世界を作ろうとしているんです。
なので九十九は呪術師ではあるものの、高専の方針には同調しておらず今だ術師にとって味方とも言い切れないのかもしれません!
ただでさえ登場の少ない九十九ですが、そんな彼女の強さとは!?
数回ほど登場はしているものの戦闘シーンはほとんどなく、今だ術式や戦闘スタイルが明らかになっていません。
ただ一つ術式か何かに関連していると見られるのが、必ず九十九と共に現れる竜骨のような存在です。


式神か、呪霊かそれすらもはっきりはしていませんが、竜骨のような姿に鱗のような羽、尻尾の部分にはほのうのような揺らぎも伺えます。
特級術師ではあるものの、今だ詳細はわからず九十九の強さははっきりしていません。
まとめ
特級呪術師は4名!
- 五条悟
- 乙骨憂太
- 夏油傑(死亡した後、現在は体を乗っ取られている)
- 九十九由基
また、五条・夏油に関しては術式からなる強さが段違い!
乙骨・九十九に関しては術式の詳細などがわかっておらず今だ強さは未知数!
となります。
新章 死滅回游編に突入した本編では新しい術師が次々に登場しています!
新たに特級呪術師に相当する術師が現れるのもそう遠くないかもですね!
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