怖くない!邦画のホラー映画4選!レビューの高い作品だけを紹介! | テレスマ!

怖くない!邦画のホラー映画4選!レビューの高い作品だけを紹介!

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「怖いものは苦手だけど、ホラー映画を見たい!」

そんな人におすすめする、怖くない、邦画のホラー映画を4つ紹介します!

ネット上で、怖いものが苦手な人向けに紹介されている作品の中でも、レビューの高い作品だけをピックアップしています。

ぜひ、参考にしてみて下さい!

怖くない!邦画のホラー映画4選!

ネットでのレビューの高い順に紹介しています。

仄暗い水の底から(ほのぐらいみずのそこから)

ネット評価3.2

あらすじ

夫と離婚調停中の淑美は、娘の郁子と共にとあるマンションに住み始めます。

そして、郁子がマンションの屋上で、赤いポシェットを拾ったことをきっかけに淑美と郁子の周りで、おかしな現象が次々に起こります。

やがてそのおかしな現象は、この町で以前行方不明になっている美津子という幼い少女に関係しているのではないかと淑美は気付きます。

美津子から郁子を守る為に恐怖に立ち向かう淑美の姿が描かれており、衝撃のラストを迎えています。

解説

“水”が映画の1つのテーマとなっており、雨の日の描写が多かったり、マンションの湿気が激しい様子などから、終始じめじめした陰湿な空気間の作品になっています。

親子間の問題も作品に組み込まれており、子供との向き合い方に悩む親心も描かれています。

恐怖を感じない理由

恐怖の対象となる美津子が怖くありません

一部恐ろしい姿で描かれているシーンもありますが、基本的には普通の幼い少女といった描き方をされています。

また、美津子の目的が分かりづらく、作品の世界観を理解しにくいため、恐怖というより不思議な気持ちになることも恐怖を感じない理由なのでしょう。

平成の中期では、毎年夏に地上波で放送されていた映画なので、初心者むけホラー映画の定番とも言える作品です。

世間の声

親子愛に感動したという感想が多いです。

衝撃のラストシーンを迎えていることも、人気の1つとなっています。

鬼談百景(きだんひゃっけい)

ネット評価3.2

あらすじ

短編の怖い話を10話まとめた映画となっています。

作家をしている女性のもとに寄せられた怖い話を紹介する形式で、全ての話が「こんな手紙が届いた」の一言から始まっています。

以下に話のタイトルをまとめておきます。

  • 影男
  • 尾けてくる
  • 一緒に見ていた
  • 赤い女
  • 空きチャンネル
  • どこの子
  • 続きをしよう
  • どろぼう
  • 密閉

解説

ホラー系の話もあれば、不思議な話もあり、ホラー映画を見ているというより、都市伝説を聞いているような感覚の内容になっています。

色んな話があるので、全く怖くない話もあれば、怖い話もありました。

個人的には、“赤い女”は怖かったです。

恐怖を感じない理由

全体的にベタな描写が多いことが、恐怖を感じにくくさせていると思いました。

意外性や驚きが少なく、「だいたい予想していた内容だな」と感じる印象です。

また、語り手が話の内容を語り進めていくので、“映画を見ている”より“話を聞いている”といった感覚になるのも理由の1つだと思います。

世間の声

短編で色々な怖い話を見れる所が、人気のようですね!

残穢(ざんえ)ー住んではいけない部屋ー

ネット評価3.1

あらすじ

作家をしている女性のもとに寄せられた、怪談話から始まります。

“岡谷マンション”で一人暮らしを始めた学生からの手紙によると、このマンションに引っ越してから、奇妙な現象が起こっているとのことでした。

更に、同じマンションの別の複数の部屋でも、奇妙な現象が起きていることが判明します。

作家の女性と学生は、この件を調べていくうちに、各部屋に問題があるのではなく、マンションの建っている土地に問題があるのではないかと考え、調査していきます。

そして、その土地にまつわる闇が次々に明らかになっていきます。

解説

先に紹介していた“鬼談百景”は、この作品のスピンオフ作品になります。

“岡谷マンション”から始まり、1つずつ前の時代へと遡って、その土地の様子を調べていくといった、少し風変わりな話の展開になっています。

順を追って掘り下げられていくので、分かりやすく、少しわくわくもします。

因みに“残穢”とは、「残り物やけがれたもの」という意味です。

恐怖を感じない理由

謎が明らかになっていく様子に、わくわくするので、謎解きをしている感覚になります。

「怖い」というより「おもしろい」という気持ちの方が、勝つ作品です!

世間の声

土地にまつわる話なので、身近でもあり得る話であり、不安を煽られる内容にはなっています。

クロユリ団地

ネット評価2.2

あらすじ

いわく付きの“クロユリ団地”に、介護士を目指している明日香は、家族と共に引っ越してきます。

引っ越し早々、明日香は隣人の騒音に悩まされることになるのですが、数日後、隣人が亡くなっているのを目撃します。

その日以降、隣人の霊の仕業と思われる現象に、明日香は悩まされていました。

また、明日香は公園で一人で遊ぶミノルと名乗る少年と知り合い、次第に仲良くなっていきます。

奇妙な現象に悩む明日香は、隣人の遺品処理に来ていた特殊清掃員の笹原と知り合い、彼に相談をするようになります。

始めは隣人の霊の仕業だと思われていた出来事も、実は明日香の過去に原因があると発覚し、クロユリ団地の謎や明日香と笹原の過去が次第に暴かれていきます。

解説

クロユリ団地自体に恐怖の種があるというよりは、どちらかというと明日香自身に原因がある内容となっています。

そういった点では、少しイメージしていた内容とは違っていたと感じる人も多いかもしれません。

恐怖を感じない理由

全体的にリアリティーがあまりありません。

作り物感があるので、怖い印象を受けませんでした。

また、上記にある通り、登場人物の過去に恐怖の原因があるので、どこか他人事に感じる内容になっていることも恐怖を感じない理由に挙げられるます。

出演者が、前田敦子さん、成宮寛貴さんと、馴染みのある芸能人な点もリアリティーに欠ける原因だと思います。

世間の声

確かに、不要な演出が多いように感じました。

まとめ

人によって恐怖を感じる基準は違いますが、ここで紹介した映画はどれもクセがなく、ホラー映画が苦手な人でも見やすい内容だと思います。

また、レビューの高い作品なので、シンプルにおもしろいです。

怖いものが苦手な人も、ぜひ一度挑戦してみて下さい!

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