呪術廻戦 七海建人 ナナミン パン屋 | テレスマ!

【呪術廻戦】七海建人がパン屋で決心!?サラリーマンから呪術師になった理由とは?学生時代の悲しい記憶も解説

呪術廻戦

呪術師として1級の実力を持つ七海建人ななみけんと)。

主人公虎杖悠仁(いたどりゆうじ)からは、キャラとは似つかないナナミンの愛称で呼ばれているのが印象的です。

七海には少し変わった過去があります。

  • 脱サラ呪術師?
  • パン屋での出来事とは?
  • 呪術界に出戻ったのはなぜ?
  • 悲しい過去とは

今回は七海建人の過去を解説していきます!

七海建人 パン屋での出来事

©️芥見下々/集英社 コミック4巻

呪術師”七海建人”(ななみけんと)には、パン屋での”きっかけ”となる出来事がありました。

現在は1級呪術師としての強さを持つ七海ですが、過去にはサラリーマンとして一般企業に務めていたのです!

サラリーマンから呪術界に出戻るきっかけとなったのが、パン屋でのある女性との出会いでした。

プロフィール

©️芥見下々/集英社 コミック3巻
誕生日7月3日
年齢27歳
所属呪術高専 東京校 OB
術式十劃呪法(とおかくじゅほう)
階級1級術師
趣味・特技酒・自炊
好きな食べ物パン(割とグルメ)、アヒージョ
嫌いな食べ物平麺
備考・母方の祖父がデンマーク人
・七海の家系に呪術師はいない
(非術師の家系出身)

七海建人の過去

七海は呪術高専東京校の出身です。

学生時代は呪術界最強と言われる呪術師”五条悟”(ごじょうさとる)の1つ下の後輩として呪術高専に在籍。

七海には悲しい過去がありました。

©️芥見下々/集英社 コミック9巻

同級生だった呪術師”灰原雄”(はいばらゆう)を、共についた任務で亡くしていたのです。

任務は、すでに呪術師の中で最強と言われていた五条に引き継がれました。

七海は灰原の死を受けて「結局もう五条悟一人でいいんじゃないのか?」と思うほどに、自分が呪術師でいる意味を見失い、絶望してしまっているように読み取れます。

その後、高専卒業生の中では珍しい一般企業への就職の道に進んだのです。

卒業後はサラリーマン

©️芥見下々/集英社 コミック4巻

高専卒業後はサラリーマンとなった七海。

作中で正確には記されていませんが、金融関係の仕事だと思います。

「寝ても覚めても金のことを考えている」

と、七海の心情が描かれています。

©️芥見下々/集英社 コミック4巻

仕事に終われる日々の中で、七海には「カストーク」と言うお気に入りのパンがありました。

ですが、ある日近所のコンビニで売らなくなってしまった。

そこでパン屋に通うようになります。

パン屋でいつも会うレジの女の子には蠅頭(ようとう)が取り付いていたのです。

蠅頭とは呪霊の中でも階級がつかないほどの低級の呪いのことです。

生き甲斐とは無縁だと思っていた

一般企業に就職した七海は「”やり甲斐”、”生き甲斐”などは求めずに、3.40歳までに適当に稼いで物価の安い国で人生を謳歌する」という思いで働いていました。

呪術師の能力はあっても、装いはサラリーマンの七海。

下手にパン屋の彼女の蠅頭を祓っては、インチキな霊媒師と思われるだけだと初めは干渉しませんでした。

淡々とただひたすらに仕事をこなす日々で、考えるのは金のことばかりです。

©️芥見下々/集英社 コミック4巻

ある日、ひどく疲れた顔の七海にパン屋の彼女が声をかけます。

彼女は七海を見て、「ちゃんと眠れていますか?」と。

七海は「あなたこそ疲れが溜まっているように見えますが」と返します。

彼女の蠅頭は取り憑いたままでした。

七海は、「自分のような仕事には、正直自分がいなくても誰も困りません。だけどパン屋がないとパンを食べたい人が困りますよね。」とおもむろに話し出しました。

そう言って、彼女の蠅頭を祓ったのです。

七海は「違和感が残るようなら病院へ」そう言って、変に詮索をされる前にそのままパン屋を出ました。

彼女は、店の外まで出てきて「ありがとう!また来てくださいね」と七海の背中に叫んだんです。

脱サラ呪術師

©️芥見下々/集英社 コミック4巻

「ありがとう」の言葉に、七海は「自分は”生き甲斐”などとは無縁の人間だと思っていた。」と五条に電話をかけたのです。

彼女の一言で、自分は呪術師として”生き甲斐”を感じることができると思い直したのでしょうね。

こうして七海は呪術師として呪術界に出戻りました。

呪術師 七海建人

呪術師として七海は、呪術廻戦の主人公”虎杖悠仁”(いたどりゆうじ)と任務を共にします。

出会い頭に虎杖が「なんで初めから呪術師にならなかったのか」と尋ねました。

©️芥見下々/集英社 コミック3巻

七海は「呪術高専で学んだことは、呪術師はクソ」、そして「一般企業で働き気づいたことは労働はクソ」

「同じクソならより適性のある方を、出戻った理由なんてそんなものです」と淡々と語りました。

冷静な態度の裏にはパン屋の彼女とのエピソードがあると思うと、多くは語らないキャラがかっこいいですね!

まとめ

  • 呪術高専東京校出身で五条悟の後輩
  • 学生時代に、同じ任務で同級生だった灰原を亡くしている
  • 卒業後は一般企業に就職
  • パン屋での出会いをきっかけに、呪術師としての生き甲斐を思い出す
  • 脱サラ呪術師として、現在は1級呪術師

常に冷静で、常にクール。

ですが実際は、呪術師として”生き甲斐”を求めて呪術界に出戻ったほど熱い気持ちがあります。

五条に「信用できる後輩」と言わせるほどの実力の持ち主でもあります!

アニメでは特級呪霊を相手に戦うカッコイイシーンが多く見られ、今では人気も高いキャラクターですよね。

作中では、虎杖の中でも大きな存在となるほどの注目キャラクターです!

この記事を書いた人

当サイトではテレビやYouTube、メディア関係の情報をお伝えしております。

スマ子をフォローする
呪術廻戦
テレスマ!

コメント

タイトルとURLをコピーしました