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【呪術廻戦】特級仮想怨霊”真人”の術式”無為転変”について徹底解説!領域展開可能?天敵の存在とは?呪霊の域に収まら強さに迫る!

呪術廻戦

呪霊の中でも最高位に関する特級仮想怨霊”真人”(まひと)

特級に関する術師は4人、呪霊は16体とされていましたが真人はその16体に含まれていない未登録の特級呪霊です。

  • 魂の形を変える術式”無為転変”とは?
  • 領域展開が可能?
  • 黒閃の経験者!?
  • 真人にとっての天敵とは?

真人の強さ・能力について徹底解説していきます!

真人の術式”無為転変”とは?

©️芥見下々/集英社 コミック3巻

特級仮想怨霊である真人(まひと)の術式”無為転変”(むいてんぺん)

「魂に触れその形を変えてしまう」というもの。

真人曰く、魂とはいつだって肉体の先にある。

肉体は魂の形に引っ張られる。

発動条件は真人自身の掌で触れること。

真人は手に触れた人間は呪術師・非呪術師関係なく魂に触れ肉体の形を変えてしまいます。

©️芥見下々/集英社 コミック3巻

特に非呪術師、いわゆる一般人は形を変えられるとそのまま死至ります。

改造人間

©️芥見下々/集英社 コミック4巻

真人の戦闘スタイルの一つ”改造人間”

人間の形を小さくして体内に取り込んでおく。

戦闘時に吐き出し、さらに無為転変を加えて変化させ戦わせる。

©️芥見下々/集英社 コミック4巻

大小はもちろん、自立させて動かすことも可能。

©️芥見下々/集英社 コミック14巻

また、改造人間を手元から放ち、触れていなくても時間差で変形させることも可能。

姿は変えられど元は人間です。

術師にとって呪いを祓うのとは違い、人間としての自我はなくても改造人間を倒すことは人間を殺める行為になります。

術師にとってなんとも戦いにくい相手です。

多重魂

©️芥見下々/集英社 コミック14巻

多重魂(たじゅうこん)

改造人間を用いて、二つ以上の魂を融合させる技。

多重魂 撥体

©️芥見下々/集英社 コミック14巻

撥体(ばったい)

多重魂によって発生した拒絶反応を利用して魂の質量を爆発的に高め相手に向けて放つ技。

多重魂 幾魂異性体

©️芥見下々/集英社 コミック15巻

幾魂異性体(きこんいせいたい)

拒絶反応の微弱な魂達を混ぜ合い体を成す。

複数の魂を一瞬で燃やし尽くし、爆発的なパワーを得る超攻撃型改造人間です。

渋谷事変で東堂がサシで戦った際に一撃で倒しました。

威力は強いですが、その分強度はあまりないようです。

自己の変形

©️芥見下々/集英社 コミック4巻

真人は人間に限らず、己の魂の形を変えることも可能です。

基本的な戦闘スタイルは、改造人間と己の形を変えながら戦います。

己の変化には際限がなく、大人サイズから子供サイズへの変化や生物・無生物関係なく形を変えるのが見られます。

©️芥見下々/集英社 コミック4巻
©️芥見下々/集英社 コミック4巻

無生物とは、

  • 腕を刃物のついた鎖のようなチェーン
  • ドリル
  • 体自体をネット

のように変化させるなど変幻自在。

©️芥見下々/集英社 コミック3巻
©️芥見下々/集英社 コミック10巻

生物とは

  • 足を馬のようにさせ瞬発力をあげる
  • 羽を生やし空を飛ぶ
  • 魚になり水に逃げ込む

など場所を選ばず戦うことが可能。

ただし真人にも呪力の限界や魂の質量は存在するようです。

©️芥見下々/集英社 コミック4巻

広範囲の攻撃は、形を広げすぎると操作性が落ちてしまい強度が落ちる。

領域展開”自閉円頓裹”

©️芥見下々/集英社 コミック15巻

領域展開”自閉円頓裹”(じへいえんどんか)

領域展開とは、呪力で構築した生得領域内で術式を必中必殺へと昇華させる。

真人の”無為転変”は掌で触れることが発動条件だが、領域内に取り込まれてしまった時点で文字どうり領域内が掌の上となる。

物理的に手で触れなくとも”無為転変”を発動することが可能になると言うこと。

呪霊ながら特級仮想怨霊ともなると領域展開までも可能にしていますね。

黒閃から得た魂の本質”遍殺即霊体”

©️芥見下々/集英社 コミック15巻
©️芥見下々/集英社 コミック15巻

渋谷事変にて虎杖悠仁(いたどりゆうじ)との戦闘で黒閃を経験した真人。

黒閃経験により、自身の魂の本質を掴み無為転変によって”遍殺即霊体”(へんせつそくれいたい)へと変化を遂げる。

変化前と比べて、己の肉体に変形しない(肘のブレード以外)という縛りを設け肉体の強度をあげている。

天敵の存在とは?

真人の術式”無為転変”の強みは、魂に干渉できることです。

呪術師は己の呪力により術式の使用や身体能力の底上げ、肉体の強化を可能にしています。

ただしいくら肉体を呪力で固めても、魂に触れられて肉体の形を変えられてしまえばアウトです。

また、真人にダメージを与える際も真人の魂ごと攻撃できなければ呪力で作られた体を崩すことはできても本質的な攻撃にはなりません。

特級仮想怨霊ともなれば呪力量も相当なものでしょう、肉体を攻撃し続け呪力を空にするのも容易ではありません。

しかし、真人にも2人の天敵が存在します。

©️芥見下々/集英社 コミック4巻

1人目は、呪術高専1年生であり呪いの王”両面宿儺”の器でもある虎杖悠仁

虎杖悠仁は器である限り魂に宿儺を宿し続けている。

すなわち、無為転変を施こそうと虎杖の魂に触れた瞬間、同時に宿儺の魂にも触れてしまう。

呪いの王である宿儺は、天上天下唯我独尊。

己の快・不快のみが生きる指針となり、他の呪霊に自身の魂が変えられるなど許さない。

真人は虎杖に術式を施そうとした瞬間に宿儺をも敵に回すことになります。

©️芥見下々/集英社 コミック14巻

2人目が、呪術高専1年生釘崎野薔薇(くぎさきのばら)

厳密には、彼女の術式にある”共鳴り”の一撃

共鳴りとは、対象から欠損した一部に釘を打ち込むことで対象本体にダメージを与える技。

媒体が肉体や臓器など部位の希少価値によって威力が変化する。

©️芥見下々/集英社 コミック14巻

渋谷事変にて釘崎が真人に共鳴りを打ち込んだ際には、真人の肉体を通して魂を撃ち抜く算段だった。

しかし、真人は釘崎を相手に自身の分身を使って戦っていた。

結果、術式は使用できず、共鳴りも分身の肉体を丸々媒体として打ち込まれたのだ。

分身を通して本体の魂にダメージを受けることは真人にも予想外の結果となり、術式を発動できない状態の真人には釘崎は天敵の存在となった。

まとめ

特級仮想怨霊”真人”の術式は”無為転変”

  • 発動条件は掌で触れること
  • 人間の形を変え、改造人間を用いて戦う
  • 渋谷事変にて黒閃を経験する
  • 黒閃にて魂の本質を掴み”遍殺即霊体”へと進化を遂げる

真人にとって、「魂に触れられない虎杖悠仁」と「魂に攻撃を打ち込まれる釘崎野薔薇」が天敵

呪術師を相手に人間を駒として戦う真人。

呪術師にとってはなんとも戦いづらい相手の一人です。

特級だからこそ人間と意思疎通が取れる、だからこそ人間の痛いところをついてくる。

人間の負の感情から生まれるなんとも呪いらしい呪霊です。

そんな真人は渋谷事変で思わぬ佳境を迎えます、、、ね。

アニメも待ち遠しいですが、まだの方は是非コミックで本編を読んでみてください!

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