【水曜どうでしょう】で拉致事件?伝説の回をご紹介します! | テレスマ!

【水曜どうでしょう】で拉致事件?伝説の回をご紹介します!

バラエティ

北海道発の人気深夜番組と言えば「水曜どうでしょう」が思い浮かぶ人が多いと思います。

水曜どうでしょうの企画の中で実は大泉洋さんが拉致されるという出来事がありました。

今回は「大泉洋拉致事件」と称された企画内の出来事についてご紹介したいと思います。

【水曜どうでしょう】で拉致事件?について

1998年5月から北海道で放送された水曜どうでしょう「桜前線捕獲大作戦」から次の企画「十勝二十番勝負」へ繋がるきっかけとなった出来事でした。

桜前線捕獲大作戦とは?

「桜前線の最前線を見に行こう」という趣旨で、宮城県仙台市青葉区から桜前線を追って北上し、最終的に秋田県の乳頭温泉を目指したという企画です。

十勝二十番勝負とは?

桜前線捕獲大作戦の後に放送された、北海道十勝地方の全市町村の名物を聞いて実際にその場所へ行くという企画でした。

市町村の選択にはカントリーサインのカードを引いてその場所へ行くという方法が取られました。

大泉洋拉致事件について

水曜どうでしょう「桜前線捕獲大作戦」の最終夜に放送されました。

大泉さんと安田顕さんが当時パーソナリティを担当していたラジオ番組『GOLGO』のオンエア中に、いきなりアメフト選手たちがスタジオに乱入してきて、大泉さんと安田さんを連れ去って行ったのでした。

ちなみに、このアメフト選手たちは大泉さんたちの母校である北海学園大学のアメフト部の皆さんでした。

しかしこのままでは視聴者がパニックになるということで、2人が拉致された後はミスターこと鈴井さんが番組の進行をして状況の説明をしました。

この出来事から次の企画である「十勝二十番勝負」へと繋がっていったのでした。

大泉洋拉致事件による影響について

この出来事は生放送のラジオの番組内で発生したため、実際に拉致されたのではないかと思った視聴者からの抗議もあったらしいです。

また、拉致というキーワードのためか、他の企画が「水曜どうでしょうClassic」で再放送されているのにも関わらず、この「桜前線捕獲大作戦」「十勝二十番勝負」はほとんど再放送されていません。

そのため、この2つの企画は見たことがない水曜どうでしょうファンもたくさんいます。

しかし、この大泉洋拉致事件で一番影響を受けたのは水曜どうでしょうのレギュラーでもないにも関わらず、大泉さんとともに拉致されて番組に駆り出された安田さんではないでしょうか?

【水曜どうでしょう】大泉洋と拉致について

Twitterでよく使われる『またしても何も知らない大泉洋さん』

実はこの画像も拉致というキーワードが関係しています。

この画像は、水曜どうでしょう『サイコロ3』での一コマです。

大泉さんは藤村Dやミスターによって何度も騙されて水曜どうでしょうの旅に駆り出されていました。

流石に怒りを覚えた大泉さんはこのサイコロ3の中で『拉致だ!誘拐だ!』と藤村Dに訴えたのでした。

その言葉にヒントを得たディレクター陣は、本題の「大泉洋拉致事件」を思いついたのでした。

まとめ

今回は水曜どうでしょうの中で起こった「大泉洋拉致事件」についてご紹介しました。

1998年当時は番組として成立していましたが、もうこのような企画はコンプライアンス的にも難しいでしょう。

また、そのような内容のためテレビでの再放送も難しいです。

もし見たい方がいましたら、DVDとしては発売しているみたいなので見てみてはいかがでしょうか?

1998年当時のテレビ番組と現在のテレビ番組の違いを比較することも面白いかもしれないですね!

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