【水曜どうでしょう】での名セリフ?「腹を割って話そう」について。 | テレスマ!

【水曜どうでしょう】での名セリフ?「腹を割って話そう」について。

水曜どうでしょう

元々北海道でのローカル番組であった水曜どうでしょうの数ある名セリフに

「腹を割って話そう」

というものがあります。

ここでは、このセリフが生まれた経緯などをお話ししたいと思います。

【水曜どうでしょう】「腹を割って話そう」について

ここでは「腹を割って話そう」の名セリフが生まれた水曜どうでしょうの企画『東北2泊3日生き地獄ツアー』(1999年)での一コマについて説明します。

なお、表示されている日時は北海道での初回放送です。

東北2泊3日生き地獄ツアーとは?

1999年に放送された企画です。

「桜前線捕獲大作戦」という企画でどうでしょう班が訪れた土地を『どうでしょう』ファンが巡るバスツアー「東北2泊3日生き地獄ツアー」に、鈴井・大泉が「ツアーに帯同するとパニックが起こるため、それを避ける意味でバレないように(という建前で)扮装をして付いていく」という企画でした。

雪の降る東北地方で大泉さんとミスターは鬼の扮装をして、ツアー客が乗っている観光バスを待ち伏せしたり、茶色の全身タイツを着させられたりしてかなり過酷なロケでした。

『腹を割って話そう』のセリフが出た経緯

一行が宿泊した繋温泉のホテルで、大泉さんとミスターはツアー客にトークショーをしたのち自身の部屋で就寝する予定でした。

というのも次の日の朝にはツアー客の朝食会場で扮装して待ち伏せすることになっていたからです。

しかし、寝させまいと泥酔した藤村Dが部屋に乱入してきて大泉さんに言った一言こそが

「腹を割って話そう」

だったのでした。

その一連の流れを大泉さんは下記のように話しています。

【水曜どうでしょう】『腹を割って話そう』に続いて出た名セリフ

「一生どうでしょうします」

この一言が、水曜どうでしょうにおける「腹を割って話そう」と並ぶファンが選ぶ名セリフです。

当時の大泉さんは部屋に乱入した藤村Dを始めとする番組のスタッフを早く退散させて寝たかったという気持ちもあったと思いますが、このセリフの通りここから20年以上経過した現在でも番組は不定期ではありますがまだ継続しています。

そして、番組の新作は数年に一度のペースではありますが、過去に放送した回を全国各地で再放送しています。

【水曜どうでしょう】腹を割って話そうのその後

藤村Dと嬉野Dは自身のトークライブのタイトルを『腹を割って話そう』にして、何度かオンラインで開催しています。

このオンライントークライブからディレクター陣は自らのYouTubeチャンネルを開設したのです。

彼らのYouTubeチャンネルの登録者数も10万人を超えていて、人気の高さが窺えます。

まとめ

藤村Dが酔っ払ってたまたま口から出たであろう『腹を割って話そう』

これが水曜どうでしょうのファンの中では1、2を争う名言となったことには、誰よりも出演しているご本人たちが驚いているのではないでしょうか?

そして、そのやりとりから生まれた大泉さんの『一生どうでしょうします』

この二つの言葉があるからこそ未だに番組は人気が衰えないまま続いているのかもしれません。

余談ですが、つい先日大泉さんは自身が主演している映画、「騙し絵の牙」の舞台挨拶のなかで「水曜どうでしょうを卒業します!」と言ってニュースになりました。

大泉洋さんから「『水曜どうでしょう』引退宣言」も飛び出した「騙し絵の牙」舞台挨拶レポート
2021年3月26日(金)から公開中の映画「騙し絵の牙」の舞台挨拶が大阪ステーションシネマで開催されました。登壇したのは主演・大泉洋さんと監督・吉田大八さん。サービス精神旺盛にしゃべり倒した大泉さんから「『水曜どうでしょう』をやめます!」宣言が出るなど、盛りだくさんな内容でした。

しかし、これは番組関係者、そしてファンの皆さんが許すことはないでしょう。

きっと大泉さん自身もあるわけないと思い、リップサービスで言った一言だと思います。

こうしてボヤきつつ、数年に一度番組を作っていくスタンスでこれからも続いて行ってほしいものですね!

この記事を書いた人
akanetannabe

水曜どうでしょうとTEAM NACSが好きで北海道旅行も好きになった主婦です。
アウトドアも趣味でキャンプへ行くのも大好きです。

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